2024年は、能登半島の大きな地震から始まり、暑い夏、寒い冬と気候変動に右往左往させられた一年でした。
あけびにとっては、コロナの影響を引きずっていましたが、20周年記念講演会(2023年10月)を取り組んだ時期から変化が起き、2024年は問い合わせや相談が増え始めました。
2025年度は新しい施設をオープンすることになりました。
5床ではありますが、重度化が進んでいる患者さんの終の棲家としての「里」。また、若年発症や病歴の浅い方たちのリハビリに重点をおくデイサービスが、偶然にではありますが、お話が舞い込み、また一歩足を踏み出すことが出来ました。
患者さんにとっては大きな一歩だととらえています。
皆様の支えがなければ、踏み出すことはできません。
今年もよろしくお願いいたします。
【賛助会員募集】
年会費 1口 1,000円
出来れば3口からお願いいたします