先輩インタビュー T.K

一人ひとりが「その方らしく」
過ごせる場所を目指して
管理者

昨年(2025年)を振り返ってみて、どのような1年でしたか?

昨年は「あけびの里 別館」の開設という大きな節目があり、まさに全力で駆け抜けた1年でした。
新しい環境を整える忙しさはありましたが、それ以上に素晴らしい「ご縁」に恵まれた年でもあったと感じています。
新しい利用者様やスタッフとの出会いの一つひとつが、私たちの大きな力になりました。

現在、どのようなお仕事をされていますか?

管理者として、「あけびの里」の運営管理やスタッフのマネジメント、そして訪問介護サービスの全体的な統括を担当しています。
利用者様が安心・安全に過ごせる環境づくりはもちろん、スタッフが自分らしく働ける場を守ることも大切な役割だと考えています。

仕事に取り組む上で、大切にしていることは何ですか?

入居されている皆様、そして訪問介護を利用されているお一人おひとりが、「その方らしく」お過ごしいただけることを何よりも大切にしています。
画一的なサービスではなく、その方の人生や個性に寄り添った、安心・安全のサービスを提供できるよう日々努めています。

「あけび」の素晴らしいと思うところを教えてください。

変化を恐れず、常に利用者様のために新しい一歩を踏み出せる実行力と、それを支える温かい人間関係です。
別館の開設を通じて、改めてチームの結束力と、地域に必要とされている責任の重さを実感することができました。

今後の目標と、求職者の皆様へのメッセージをお願いします。

利用者様にとって「あけびにお願いして良かった」と思っていただける場所であり続けるために、これからもサービスの質を高め、スタッフ一丸となって頑張っていきたいと思っています。
「あけび」は、人との繋がり、すなわち「ご縁」をとても大切にする職場です。
誰かの力になりたいという想い、そして一人ひとりの個性を尊重できる方と一緒に、この温かい場所をさらに育てていければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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