長年の対人経験を活かし、
皆様の「身近な相談窓口」に
生活相談員
NPO法人あけびに入社を決めた理由を教えてください。
私は長年、介護とは全く別の、人と関わる仕事をしてまいりました。
キャリアを重ねる中で「こんな私でも、何か世の中の役に立てることはないだろうか」と考えたことが、この業界に飛び込んだきっかけです。
これまでの人生で培ってきた対人経験を、今度は福祉の現場で活かしたいと思い、あけびへの入社を決めました。
現在、どのようなお仕事をされていますか?
生活相談員として、ご利用者様ご本人の意向やご家族様のご要望を伺い、ケアマネジャーさんの作成した計画に則って、適切なサービスが提供できているかのチェックなどを行っています。
皆様にとっての「身近な相談窓口」でありたいという自覚を持ち、日々の業務にあたっています。
異業種からの経験は、どのように活かされていますか?
長年、人と接する仕事をしてきましたので、お一人おひとりに寄り添ったご提案をすることや、ご家族様からの切実なご相談に対して、真摯にお受けする姿勢には自信を持っています。
全力で皆様の不安を解消し、安心へと繋げるお手伝いをさせていただきます。
仕事の魅力や醍醐味、印象に残っているエピソードを教えてください。
あるご利用者様に温熱療法を行っていた時のことです。
「こんなにたくさん、色々と良くしてもらって嬉しい」と、感激の涙を流して喜んでくださったことがありました。
その時、ご利用者様の「心からの声」を聞けた気がして、私自身も深く胸を打たれました。
そうした「心からの声」をもっと多くの方からいただけるように、より一層丁寧な仕事をしていきたい。
それが今の私の原動力であり、この仕事の醍醐味です。
「あけび」の良いところ、素晴らしいと思うポイントを教えてください。
特にパーキンソン病のケアにおいて、長年蓄積された経験やノウハウが非常に豊富であることです。
その確かな知見が、実際にご利用者様の助けとなり、日々の生活を支えているところは本当に素晴らしいと感じます。
職場の雰囲気や、スタッフ間の連携はいかがですか?
現場(リハデイ)の雰囲気は、ご利用者様との距離が近く、とても理想的です。
スタッフ間の連携も非常にスムーズに取れており、チーム一丸となってサポートできる体制が整っています。
上司の方はどんな方ですか?
70代でありながら、毎日10km以上の距離を自転車で通勤されている、とてもパワフルで驚かされる方です。
それが「普通だ」とおっしゃるバイタリティには、いつも良い刺激をいただいています。
今後の目標と、求職者の皆様へのメッセージをお願いします。
これからも「身近な相談窓口」として、ご利用者様やご家族様が抱える悩みや希望を丁寧にお聞きし、最適な形でお応えしていきたいです。
介護の経験がある方はもちろん、私のように異業種で培った経験を誰かのために活かしたいと考えている方も、「あけび」ならその力を発揮できる場所が必ずあります。
専門的なノウハウがある職場ですので、安心して飛び込んできてください!